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がん患者、その家族が知っておくべきこととは?
がん患者の苦しみやその家族の悩み、そんながんに悩んでいる方たちが知っておくべきこととは?

胃がん 手術

胃がん手術

胃がんと診断され直ちに入院手続きを済ませ、待機の状態になりましたが折悪しく5月の大型連休にかかり20日間ほど待たされました。
5月18日
入院、前回と同じく4人部屋に入りましたが、胃がん手術排便の後遺症もありますので4日ほどして手洗いの付いている個室に移り、毎日検査、検査で慌しく日が過ぎて行きます。

このころ家内に、頼みごとを致しました。それは手術が手遅れで生存の可能性が極めて低いと、先生から告げられたときは手術は断念してこのまま、静かにさせてくれ、胃がん手術と言いました。
5月25日
患者と家族に対し病状と手術に関する詳細な説明がありましたが、私は出席をしませんでした。わけは、先生と家族が忌憚無く話を交わし必要な決定をしてほしいからです。

診断名   胃がん
手術予定   胃全摘、すい臓一部分摘出、脾臓一部摘出、十二指腸、胆嚢摘出、4郡(大動脈りんぱ)、癒着、大量輸血、

上記項目胃がん手術を中心に説明があり、かなり危険をともなう手術になると聞き、家内はとまどい、迷い、結局息子が手術を決断して、同意書にサインをしました。

5月26日
手術、8時30分、病棟から手術室に搬送、22時ごろ終了、ICUに戻る。輸血中に心筋梗塞狭心症の発作、頭くも膜下出血の症状がみられ危険な状態が続いていたと説明されました。

尚、2郡りんぱは十分取れなかったようですが、転移はみられず、このまま推移すれば希望をもって退院出来ると聞かされ家族は愁眉を開いたようです。この後、肺機能の低下等、術後もいろいろとありましたがICUに5日間いて病棟に戻りました。

6月5日
傷が痛い、体調も極めて悪い、夜眠れない、こんな状態が続き心が滅入り、死ぬんではないか。胃がん手術そんな思いが何回と無く去来するが不思議と怖さは感じない。

6月18日
担当の先生から近日退院との話がありました。傷の痛みは強いし、体調も、気分も絶不調の状態での退院話なので、きっぱりお断りいたしました。翌日、家に帰ることが不安ならば、他の病院を紹介するとの提案があり、これも拒否しました。

ここでも健康保険の赤字対策として、厚生省の早期退院策があり、病院も方針に従い管理の徹底を図っているようです。

勿論、重病で空きベット待ちの患者さんがおられることも理解しなければいけないことですが、現に苦しみと戦っている患者自身には、胃がん手術そこまで思いやる余裕はありません。

結局この問題は幸い?傷の治りが思ったよりはかばかしくなく、予定より10日ほど延びて退院の運びになりました。

近代的な設備と、高い医療水準を持つ大病院も、視点を変えてみると単に巨大な人間再生工場で、心を癒す医療の場は他に求めなければならないのか、考えさせられる問題です。

6月28日
退院。先生や看護婦さん、家族、友人、多くの方に支えられ彼岸に渡らずに済みましたが、喜びの薄い不安一杯の退院でした。




胃ガン術後 後遺症害

ダンピング症候群、胃の摘出手術後に起こる現症で、食した物が胃から小腸におくられるときに、ぐうっと重苦しい鈍痛を伴う差込があり、ときには吐き気もあります。私の場合は100日ほどで軽くなり2年半を経過した現在は、一度に食べ過ぎない限り発症しません。

胸のつかえ、食した物が、食道から胃に送られるときに詰まる感じが強まり苦しむ。元気な人でも、さつま芋とか、延びたそばとかを早食いすると、胸につかえて苦しくなる、あの現症のやや重い症状で水分も受け付けません。私の場合は、もともと早食いなので頻繁に起こり今でも悩みの種です。収まるまで30分〜40分位かかります、勿論食事は中止です。

排便、便秘に悩む人、下痢に悩まされる人、等々人様々ですが私の場合は、直腸切除の手術をしていますので一日に10回位便意があり,外出は臆病にならざるを得ませんし特に外食は避けております

腸閉塞、腸や胃の手術をした人が一番気をつけなければならない後遺症害の一つ。普段、腸をきれいにするので推奨されている、根菜類、茸類、等は腸の働きの鈍い術後の人は逆に詰まる原因となり要注意。

貧血、冷え性、等々人夫々にまだ沢山の後遺症害はあろうかと思いますが、私の場合は貧血が原因?で自立神経失調症で時々体がほてり心拍数が多くなり汗が出て気分が落ちつかない。こんな症状がよくでます。だいたい30分位で治まりますが、特に薬は使用しておりません。
しください。

その後の経過特に本人が知らないことも沢山あり家族とお医者さんとの話しは、後から聞いて理解したり、手術直後のICUで過ごした1週間の内、最初の2日間はあまり記憶が確かではありません。

看護婦さんに後から聞かされ、そんなに危険な状態だったのかと、改めて驚き苦しみつつ、嬉しさを、かみしめたりの複雑な心境でありました。
直腸の手術後、退院して3ヶ月程は食欲も無く、便所通いでノイローゼとなり、この先どうなるのか、そんなことばかり考えていました。

5ヶ月を経過して秋風が吹いて涼しくなったころから徐々に食事が美味しく感じられ食欲も増してきました。

その後は、食べることに関しては急速に改善され、体重も確実に増えつつあり多少体力もついてきて散歩の距離,時間も長くなりなりました。

但し便意に関する後遺症害は依然酷く、外出はもとより散歩も慎重に計画し、行く先々の便所の所在を確認し、頭にインプットしなければ行動ができませんでした。

10ヶ月後の1998年2月ごろには体重も手術前の状態に戻り、体力もかなり改善されましたが便通に関しては、体に便通の習慣が新たに出来てこなければ改善されないし、投薬で治すこともできないとの担当医の説明でした。

尚、同時期に直腸ガンで手術した知人は人工肛門になり、その時点では私より始末は、し易いとの話でしたが尿意を伝える神経を切断したままなので、尿が溜まると自然に漏れ出す、と云って嘆いていましたが、まさに転移のことも含め運不運で割り切って精神の安定を保つ以外しょうがないなと思います。

メール2004年4月、内視鏡での大腸検査、胃カメラでの食道と胃の検査レントゲンでの腎臓から膀胱までの検査、血液検査を受け医師から「全て問題無し」との回答を得ました。

今年、3月からスポーツジムに通い気功、水泳、マシンによる筋力トレーニングを週に四日受講しています。直腸ガンの手術をして9年、73歳になりましたが毎日庭木の剪定やスポーツ、旅行と忙しく過ごしています。

後遺障害は今でもあります、自律神経失調症の薬も服用していますが「あれだけの手術をしたんだからこの程度はあたりまえ」として後遺症を受け入れ気を楽にもち、体重47キロですが歩行には丁度良いと納得しています。

気の持ちようで楽しく過ごせます、皆様も頑張って下さい。





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