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スキルス 胃がん

スキルス胃がん

患者が二年たっても元気
 スキルス胃ガンは、胃ガンのなかで最も悪性度が高いといわれています。特徴は、ガン細胞がかたまりにならず、胃壁にまざり込んで粘膜の奥深くでふえる点です。ガンに冒された病巣と、正常な組織との境目がハッキリしないため、検査でもなかなか発見されません。
 しかも進行が非常に早いため、発見されたときには病巣が広がり、リンパ節に転移していることが多く、スキルス胃がん予後はよくないとされています。
 しかし、スキルス胃ガンとわかっても、あきらめないでください。自律神経免疫療法(刺絡療法)なら、対処することができます。
 私のこれまでの、多くの臨床例からいえることは、ガンは種類にかかわりなく、自律神経の乱れで生じるということです。
 自律神経には交感神経と副交感神経がありますが、ガンの9割は交感神経の緊張によって引き起こされます。
 人の体には抗腫瘍免疫といって、リンパ球がガン細胞を撃退するしくみがありますが、ストレスなどで交感神経が緊張すると顆粒球がふえ、リンパ球は減少して、ガン細胞を攻撃できなくなります。
 ガンの患者さんでは、リンパ球が1500個/mm3以下になることもよくあります。ガンと闘うには、リンパ球数が2000個/mm3以上必要で、1800個/mm3を切ると、ガン細胞の力が優勢になってしまうのです。
 また、顆粒球がふえると、その影響で活性酸素もふえ、細胞の破壊が進み、ガンが発症しやすくなります。
 交感神経には血管を収縮させる働きがあり、緊張が続くと全身で血流障害が起こります。その結果、組織には栄養と酸素が届かなくなり、体内にとり込まれた発ガン物質や毒素、スキルス胃がん老廃物がたまってきます。これもガンを促す一因になります。
 一方、残りの1割を占める副交感神経緊張型のガンでは、リンパ球数は2000個/mm3以上を保っている人が多く、免疫力が低下してガンになるというよりは、「うっ血」がガンを呼び込んでいるものと思われます。
 血管を拡張する働きがある副交感神経の緊張が続くと、血流量が増えすぎて、静脈で血液がたまるうっ血がおこります。
 血液がよどんだ組織には、老廃物や毒素がたまり、ガンの引き金を引くことになります。この場合も、副交感神経を刺激して、血管を拡張することで、うっ血を取ることができます。
 つまり、交感神経緊張型、副交感神経緊張型のいずれのガンに対しても、自律神経免疫療法は効果があります。とくに、副交感神経緊張型のガンの場合は、スキルス胃がんリンパ球の数が多すぎる人がほとんどなので、ガンと闘う力が強いのです。
 ここでスキルス胃ガンにかかったAさんの例をご紹介しましょう。
 平成11年の大晦日、当時69歳だったAさんは、突如、強い胃の痛みに襲われました。年明けに胃カメラの検査を受けたところ、スキルス胃ガンであることがわかりました。
 ガンは胃の幽門部(胃の中央から十二指腸に続く場所)で直径3センチほどに広がり、周囲のリンパ節にも転移していました。
 Aさんは余命3ヵ月と告知され、平成12年2月、姑息手術(救命のために、やむなく行う手術)で病巣の一部を切除し、術後1ヵ月ほど抗ガン剤による治療を受けました。
 Aさんが来院されたのは3月のことです。抗ガン剤の副作用で食欲がなくなり、衰弱しきったAさんは、スキルス胃がん家族に体を支えられ、肩でハアハアと苦しそうに息をしていました。
 病状は確かに深刻でしたが、私は術前の血液データを見て、「これはうっ血を解消すればよくなる」と確信しました。
 Aさんの白血球数は5600個/mm3、顆粒球は48%(2688個/mm3)、リンパ球は51%(2856個/mm3)で、リンパ球が多かったのです。そこで私は、全身のうっ血している点を探して、注射針やレーザーで刺激を行いました。治療開始後すぐに、白血球数7600個/mm3、顆粒球は54%(4104個/mm3)、リンパ球は44%(3344個/mm3)になりました。
 Aさんは週に1度の通院でみるみる回復し、1ヵ月後には「食欲もあるし、体調もいいです」と笑顔で話していました。
 治療3ヵ月後の白血球数は8300個/mm3、顆粒球は59%(4897個/mm3)、リンパ球は40%(3320個/mm3)で、顆粒球とリンパ球の割合が正常になってきました。このころになると、スキルス胃がん野良仕事もできるようになりました。
 私が治療を始めて2年たった現在、Aさんの通院は2ヵ月間隔ですんでいます。白血球数は6500個/mm3、顆粒球は53%(3445個/mm3)、リンパ球は45%(2925個/mm3)になっています。CT検査では、ガンの大きさは変わっていません。しかし、スキルス胃ガンになる前と同じような生活を問題なく送っています。免疫力を保つことで、ガンと共存して、平穏に暮らせるのです。


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