胃がん克服
胃がん治療
がん細胞消滅の映像を無料配布
がん手術後の再発防止、転移予防、残存がんの治療のために知っておきましょう
がん患者、その家族が知っておくべきこととは?
がん患者の苦しみやその家族の悩み、そんながんに悩んでいる方たちが知っておくべきこととは?

進行 胃がん

進行胃がん

相談です。どうか、お答え下さい。進行胃がん私の母は50才、86才の祖母を介護して約3年たちます。

母は4月末に胃の痛みを訴え、5月上旬に町の病院に行き、胃潰瘍だと、診断され、薬をもらいました。1週間ほど飲み続けても一向に良くなりませんでした。症状は、胃・胸の痛み、背中のいたみ、めまい、などです。その後、市の病院にいき、進行胃がん胃カメラ、バリウム、レントゲン、検査したところ、癌と診断されました。町の病院でもらった薬は確かに潰瘍の一番つよい薬だったらしく、それが、全然効いていなかったのか、市の病院で胃カメラを飲んだところ、悪化しているのが素人目でもわかるぐらいだったそうです。

この、状態は早期癌なのでしょうか、進行胃がん進行癌なのでしょうか。手術を勧められていますが、術後転移の心配はないのでしょうか?手術をするための病院へ紹介状を書くと言ってるそうですが、どこの病院が一番いいのでしょうか?

3日後に父親と一緒に説明を聞きに行くつもりですが、心配でたまりません。どうか、応えていただければ有り難く存じます。



進行胃がん


1.進行の有無について

 文面からだけでは,進行しているかどうかはわかりません.「素人目にもわかる」進行胃がんとの言葉からだけ判断するとかなり進行しているとも考えられますが,実際に癌であるのか病理学的に診断されたのか,またはカメラの所見からだけの「胃癌」との診断なのか,胃カメラをされた先生の手腕にもよりますのでなんとも言えません.3日後の面会ではそこらをよくきかれるとよいと思います.

 街の先生からの潰瘍薬で「悪化した」との印象をお持ちのようですが,そのようなことはありません.進行胃がんまた誤診により治療時期を逸したということも,1〜2週間では関係はありませんので,そう不審におもわれる必要もないと思います.実際に手術をすると言うことになれば,そうした医療へのちょっとした不信が治療にぎくしゃくした者を生じるおそれがあり,それによる悪影響があってもいけませんので,あまり気にしないほうがbetterと思います.

 

2.転移

 この心配はもっともですが,文面だけでは不明です.そこらは手術の後また説明があろうかと思いますので,進行胃がんあまり思いこまずにじっくり構えて話を待っていて下さい.

 

3.病院選択について

 小生はお住まいの地域の事情にはうとくて,進行胃がん具体的には書けませんができれば病院,ガンセンターなど消化器外科専門の病院がいいかと思いますが,そこらは現在の主治医の先生の方がよくご存じと思いますので紹介に従われることが,最上だと思います.

もしそこであなた方の間で不信のあるようでしたら,また転院することも可能ですので,まずご紹介の病院を受診されることをおすすめします.



進行胃がん


本日、父と説明を受けにいって参りました。病院に紹介状を書いてもらうことになりました。病状は進行胃ガンの第3ないし2段階ということでした。胃壁のドーナツ型のところが潰瘍か癌により、Cの形になっており、内科的診断によると、進行胃がんまだ転移はしていないらしいです。手術をしてみないと、それ以上のことは、わからないという事です。せめて早期の癌であることを望んでいきましたが、進行癌と聞いて、ショックを隠しきれませんでした。本などによると、進行癌の5年以上の生存率は50%以下と、書いてあったのですがその意味は、手術後転移し、サイハツしてしまうという意味なのでしょうか。手術後、5年以上健康体でいられれば、転移の可能性は少なくなるのでしょうか。とにかく、私含め家族そろって母の健康を取り戻すため癌と戦う所存です。なにか、進行胃がん良いアドバイスなどございましたら、お返事頂ければ幸いと存じます。

4.5年生存率について

再発についてのご質問ですが,一般的に進行癌の再発率は50%とありますが,進行癌とは非常に広い意味での表現ですので具体的ではありません.

 

1.つまり進行癌でも早期癌からわずかに進行したばかりのもので,進行癌に極めて近い.

2.進行癌でもかなり進んでおり,進行胃がん手術中には肉眼的には転移は見られなかったもの.

3.進行癌でかなりすすんでおり,手術中肉眼的に転移が見られたものの,一応その病変は切除して取り除いた

4.進行癌で転移もみられたため,一応胃癌の部分は切除したが,他の臓器への転移巣はてをつけていない.

5.進行癌で手術を行ったが手もつかなかった

6.明らかに手術をしても意味がなく手術をしなかった

が含まれます.進行胃がん

これらの全てを含めてその合計のうちで平均が50%以下との表現です.

すなわち4以上のものは,「癌を残して手術が終えた」と言う意味ですので,5年以上の生存率はまったく期待できず0%と考えますので,また3では一応肉眼的には切除したものの,他にも顕微鏡で見れば解る程度の転移はあると思われるという意味ですのでこれもあまり生存率は期待できません.つまり5年以上の生存率としての対象となるのはあくまで2以下でありますので,この範囲ににあれば,早期癌程とはいえないまでも50%以上の生存はとかなり上昇する筈です.進行胃がんですからそうそうあきらめないで手術の結果を待って下さい.



フコダインの無料資料
がんの専門医も注目したフコイダン、フコイダン効果とがんとの関係はこちら
フコイダンならこのページ
まだ、低分子フコイダンの嘘にまどわされていませんか?高分子フコイダンは効果がはっきりわかります
がん細胞消滅の映像を無料配布
がん手術後の再発防止、転移予防、残存がんの治療のために知っておきましょう
がん患者、その家族が知っておくべきこととは?
がん患者の苦しみやその家族の悩み、そんながんに悩んでいる方たちが知っておくべきこととは?

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。