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胃がん ステージ 4

胃がんステージ4

そこで結腸癌肝転移3月にS字結腸切除およびラジオ波焼灼の手術を実施。
5月よりTS-1(80mg/日で3クール)を実施。幸い副作用はほとんど無く
一時的に白血球減少があった他はプリンペランの効果もあってか、食欲もあり
元気です。しかし、3クールで治療を終了した後、ここに来てCEAの値に変化あり。
9月4だったのが11月末20となり、再度TS-1朝晩20mg各2錠(80mg/日)を開始。胃がんステージ4
12月末に24となってしまい、主治医からは5-FU/LVに変更する提案をされています。

そこで知りたいのですが、TS-1は11月まで効果があったと言えるのでしょうか。
副作用が少なく身体に合ったTS-1ですが、9月中で終了したためまたがんが活動を
始めてしまったのでしょうか。その後28日間の再度服用した直後の検査
でCEA値が少し上昇していることから、今後2、3クールを実施するまでもなく
他の抗がん剤に変更する方が良いのでしょうか。
意見でも結構です。教えてください。お願いします。

胃がんステージ4

腫瘍マーカーは補助的診断としての位置付けですが、経過や治療効果を判定
するうえでは大変参考になります。
一般的には、マーカーの上昇はがん細胞の活発化を疑わせる所見として対応
していくことになると思います。もちろん他の画像検査などでも腫瘍の増大
や他臓器、リンパ節転移などを認める場合は早急な対応が求められます。
具体的には、現状の化学療法の効果を疑い、他のメニューを検討していくことに胃がんステージ4
なります。
国内で保険適応、汎用されているTS1ですが、海外でのEvidenceも十分な5FU/LV,
やCPT11の併用を検討することは妥当なことと思います。
主治医の対応は非常に俊敏で妥当な対応だとおもいますよ。

胃がんステージ4
もし3月に承認されればオキサリプラチンを使用した
上記クロノテラピーでの化学療法に期待しています。
それまでの間CPT11抵抗性に陥らないことを希望し
できればTS-1で引き伸ばす、という考えは間違っていますか?
胃がんステージ4
TS-1を3クール終了後、3ヶ月近く抗がん剤を投与していなかったために
肝臓のがん細胞が再び活動し始めた、という推測はありませんか。
もしTS-1は捨てた方がよければ、5-FU/LVでクロノテラピーまたは持続静注の
希望を出してみようと考えています。
(現病院で対応して頂けるか未定ですが)胃がんステージ4
ご意見を聞かせて頂ければ、大変助かります。よろしくお願いします。


まずはおっしゃる通り、5FU/LVでクロノテラピーまたは持続静注からでは
と思います。
胃がんステージ4

日本でのオキザリプラチン承認後は何と併用するのでしょうか?
がんのWeb相談室の岩先生はTS−1とおっしゃられ、
あきらめない診察室の村先生はカペシタビンとおっしゃられました。
私なりに調べた範囲ではオキザリプラチンとTS−の併用は効果が確かな論文が
みつけられませんでした。オキザリプラチンとカペシタビンは日本ではまだ未承認だそうです。
日本ではどうなるのでしょうか?ネットで双璧の両先生方が見解が違うということは
まだ確立した治療法がないということでしょうか?胃がんステージ4
現状でのコンセンサスは、オキザリプラチン単独、FOLFOX、XELOX(Capox)
までですが、単独<FOLFOXの短期的抗腫瘍効果が証明されています。ただ、
OS延長など長期検討は今後の課題となっています。
FOLFOX、XELOX(Capox)との比較に関しては、その毒性に関する比較3相試験
さらに、現在、両レジメンに関する効果の比較3相試験が進行中で
その結果が待たれます。
胃がんステージ4
この試験とは別にすでにカペシタビンと5FU/LVとの比較試験が終了していて、
カペシタビンの優位性が示されていますが、オキサリプラチンと併用した場合の
比較検討が重要ではと思います。
なお、TS1(S1)に関しては未だ十分な検討が終了しているとはいい難い
胃がんステージ4状況ですので明確なコメントは不可と思いますが、5FU/LV,カペシタビンと
同系統の薬剤で、国内では大腸癌に対して保険適応されている経口薬剤ですので、
国内では使用しやすい点がありますし、従って国内では汎用されている薬剤
といった側面があります。
国内承認済みの経口薬ではUFT/LVが5FU/LVとの比較3相試験が終了していて、
ほぼ同等の効果が報告されています。

胃がんステージ4
追記、スレ違いとは思いますが、ご参考までに
短期的抗腫瘍効果については5FU/LV=オキサリプラチン<FOLFOXなど
で、今後オキサリプラチン+αの長期的検討といったところですが、
今年のトピックはアバスチンで、1st lineとして、転移・再発大腸癌
ただ、アバスチンは昨年2月にFDAでも承認済みですが、その後心リスクなど
の報告がありますので今後の発表には十分注意が必要です。
胃がんステージ4

少し迷いがふっきれました。1日も早くオキザリプラチンが
早く承認されてほしいです。
それからそれぞれの先生にはシンパが多数いらしゃることと思いますが
両先生とも会ったことのない私どもに親切丁寧に教えてくださいました。
この先生方が非難中傷しあうことはありえないと思います。
どうか周りの方の思惑で傷つけあうことをしないでください。
どちらの先生もがん患者にはなくてはならない存在です。
(すみません勿論774先生もです)胃がんステージ4
どうか私の取るに足らない疑問のせいで混乱をさせてしまったこと
深くお詫びします。
胃がんステージ4
どなたもそのようには思っていらっしゃらないと思いますよ。
みなさん各先生方の行動の真意を汲んでおいでと思います。
より安全で効果の期待できる治療法を求めるお気持ちもみなさん
ご一緒だと思います。
少し話を戻して恐縮ですが、アバスチンに関してはオキサリプラチン併用の
FOLFOX/Bevacizumab(アバスチン)の生存期間延長の報告なども胃がんステージ4


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