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王 監督 胃がん

王監督胃がん

ファンの皆さん、福岡ソフトバンクホークスの王貞治です。
(「感謝の集い」に)たくさんお集まりいただきまして、本当にありがとうございます。
今日は残念ながら皆さんの前でご挨拶できませんが、今年1年のファンの皆さんの
熱烈なご声援、本当にありがたく、またうれしかったです。
残念ながら成績的には、またファンの皆さんとの約束を果たせませんでした。
しかし、選手は一生懸命がんばってくれました。また、負けたことでかえって弱点がわかりました。
来季に向かってキャンプをやっておりますが、来年の春、またシーズンと、とにかく長所を伸ばして欠点を補い、来年こそファンの皆さんとの約束を果たせるように、また我々の夢を実現できるようにがんばって参りたいと思います。
そういった中で、やはりファンの皆さんの声援が我々を動かしてくれます。
今年以上に大きな大きな声援をいただいて、皆さんとともに夢を果たしたいと思います。
本年は本当にありがとうございました。
また来年もよろしくお願い致します。
胃の全摘出術が終了し、8月2日に退院いたしましたが、その後の食事摂取が上手くいかず、栄養指導を含め食事の摂り方をじっくり学ぶため、8月6日、慶應義塾病院に入院いたしました。長い期間を要しましたが、北島政樹教授をはじめとし、先生方や看護師の皆さんのご指導のもと、日常の食生活を送る自信もつきましたので、本日9月21日、退院いたしました。
 せっかちな性格である上に、生来の大食漢ですので、胃が無いという事実を理解し、きちっと咀嚼して食事を摂ることを身につけるのは、思った以上に大変なことでした。談笑しながらの食事では、しっかりと咀嚼せずに食べてしまい、食事を詰まらせることもありました。その度に周りの皆さんに心配をおかけし、申し訳なく思っています。ただ多くの皆さんから励ましのお言葉や心のこもったお気遣いをいただいたお蔭で、日常の食生活を送る自信もつき、心より感謝いたしております。
 ありがとうございました。

 ホークスの残り試合も5試合となり、厳しい戦いですが、レギュラーシーズン1位を目指して森脇監督代行を筆頭に、コーチ、選手、スタッフが一丸となって戦ってくれています。
 直ぐにでもチームに合流し、選手たちと共に戦って行きたいところではありますが、復帰のためには、この数ヶ月が重要であると聞いています。しっかりとリハビリに取り組み、元気になって復帰したいと考えておりますので、今しばらくのわがままをお許しいただきたく、お願いいたします。
私も精一杯回復に努めてまいります。チームも残された試合に精一杯の戦いを挑んでまいります。変わらぬご声援のほど、宜しくお願いいたします。
「王監督より退院に際してファンの皆様へ」

 この度のガン腫瘍による胃全摘出という入院・手術にあたり、多くの皆様から励ましのお言葉や心のこもったお気遣いをいただき、心より厚く御礼申し上げます。病院という限られたスペースでの生活ということもあり、失礼な対応となった場合もあったかもしれません。重ねて御礼申し上げ、非礼をお詫び申し上げます。

 6月中旬頃より胸焼けが治まらず、軽い気持ちで受けた内視鏡検査で、ガン腫瘍が見つかったときは、突然のことで、「何故なんだ!」と我を忘れるほど動揺はいたしました。しかし、早い時期での手術がよいとのお医者様の勧めもあり、ペナントレース中ではありましたが、手術のための戦線離脱という苦渋の選択をさせていただきました。

 そして、慶応義塾部北島政樹教授の陣頭指揮のもと、7月17日に無事手術も終了し、術後の経過も順調とのことで、8月2日、退院する運びとなりました。7月5日に入院の会見をさせていただいてから約1ヶ月。本当にご心配をおかけしましたが、無事退院できたのも、皆様方からの温かい激励のお蔭であると、心より感謝申し上げます。

 8月に入り、ペナントレースもいよいよ佳境に差し掛かってきました。本来なら1日も早くチームに復帰し、ファンの皆様と共にリーグ優勝、日本一への歩みを進めていきたいところではありますが、術後の1ヶ月が復帰のためには重要であると聞いております。
王監督胃がん
 チームも森脇監督代行を筆頭に、コーチ、選手、スタッフが一丸となって戦ってくれています。
 しっかりリハビリに取り組み、元気になって復帰したいと考えておりますので、今しばらくの我がままをお許しいただきたく、お願い申し上げます。王貞治監督は、6月中旬頃より胃がもたれるような感じがあったため、6月26日(月)に病院にて検査を行ったところ、胃に手術が必要な腫瘍が発見されましたので、王監督胃がん7月6日(木)、病院に入院いたしました。

7日(金)より手術に必要な検査を受け、その結果を踏まえ、17日(月)に手術が行われました。

病名は「胃がん」と診断され、手術(腹腔鏡による胃全摘出手術)は17日(月)9:40より始まり、全ての処置含め9時間におよぶ大手術でしたが、18:47終了致しました。
王監督胃がん
当日は手術が長時間に及んだこともあり、集中治療室で一夜を過ごしましたが、翌18日(火)朝9:00には病室に戻り、早速、歩行訓練り、日々、穏やかに過ごしております。
王監督胃がん
主治医である慶應義塾医学部外科の北島教授からも順調な回復具合であるとお墨付きを頂いております。

福岡のみならず全国の多くのファンの皆様には、ご心配をおかけし、また多くの励ましのお言葉を頂き、ありがたく厚く御礼申し上げます。
王監督胃がん
順調に推移すれば10日程度で退院も可能と言われてはおりますが、万全な健康状態になることが最優先であり、ご家族ともご相談しながら、まずは治療に専念させたいと考えております。温かく見守って頂きたく、宜しくお願い致します。王貞治監督は、7月17日(月)、王監督胃がん慶應義塾病院において「胃の腫瘍摘出手術」を行い、無事終了しました。
王監督胃がん
ファンの皆様にはご心配をおかけ致しました。また、心温まる励ましのお言葉を数多くいただき、ありがとうございました。

今後は、王監督胃がん一日も早く皆様方に元気な姿をお見せできるよう、病院のご指導の下、しばらくの間は治療に専念いたしますので、温かく見守っていただきますよう、お願い致します。


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